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2007年6月の記事

ガルバリウム鋼板 (2007/鵠沼海岸の家)

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外壁のガルバリウム鋼板を貼る作業が始まりました。

外壁工事の後、雨樋やウェザーカバー等の取り付けが終わると
建物を覆っているネットを外し足場を解体します。

「鵠沼海岸の家」が全貌を現す日も近づいてきました。
楽しみです。

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玄関土間の敷居 (2007/鵠沼海岸の家)

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この家には玄関を入ると奥行きのある土間があり、
居間と台所、両方につながります。
それぞれの入り口には引戸、敷居にも溝が2本です。

台所には勝手口があると便利ですが、
玄関とつなげてしまうのも使い勝手は良く、
とくに敷地や建物にあまり余裕の無い場合には有効です。
食料品など荷物を運び込むのに便利ですし
勝手口用の履物や鍵も必要ありません。

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初台から・・・

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初台から移動して・・・・こんな景色の見えるこちらへやってきました。

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初台へ・・・

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ずっと気になっていた展覧会を見に行きました。・・・・こちらです。

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シナ合板 (2007/鵠沼海岸の家)

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1階の天井はシナ合板の仕上げにしました。
板と板のメジを数ミリの間隔をあけて貼ります。

緑色の丸く見えているのは仮釘の頭、
この先に針のように細い釘があります。
シナ合板を貼るためのボンドが乾いたら仮釘を抜きます。
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浴室 (2007/鵠沼海岸の家)

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浴室はユニットバスです。

床や壁にタイルを使った浴室や、
壁や天井に桧の板を使った浴室も作っていますが、
手入れのしやすさなどからユニットバスを希望される方も多いです。
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窓枠 (2007/鵠沼海岸の家)

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外周りの大工工事が終わり、屋内に移りました。

窓や扉の枠など造作材は全て本物のムクの木を使います。
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外壁下地 (2007/鵠沼海岸の家)

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外壁下地の施工がほぼ終了したところです。

外壁部分の上棟からここまでの工程をふり返ってみます。
 上棟して構造の組み立てが完了、間柱、スジカイを取り付ける。
 構造金物を取り付ける。
 構造用合板を貼る。
 硬質ウレタンボードを貼る。
 気密テープで目張りをする。
 通気胴縁を取り付ける。
 防火のための石膏ボードを貼る。
 透湿防水シートを貼る。
 ガルバリウム鋼板の下地となる下地材を取り付ける。

この後に、ガルバリウム鋼板を貼ると外壁が出来上がります。

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北側から見たところ。
最近では珍しくなってきた木製の電柱があります。
電柱は無いのが理想ですが、セメント製品よりは良いかも?、
建物と一緒に撮ってみました。

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電気配線 (2007/鵠沼海岸の家)

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工事の進捗に合わせて配線をしていきます。
写真は分電盤を設置する場所付近、
電気工事が進むとさらに電線が増えて行きます。

電源やスイッチの他にも、
テレビ、AV、電話、LAN、火災報知機、セキュリティ・・・
現代の住宅は驚くほど沢山の電線を使っています。

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外壁に穴を開ける (2007/鵠沼海岸の家)

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断熱材を貼ったところで、外壁を貫通する穴を開けます。

換気扇、給気口、エアコンスリーブなどです。
外部の照明やコンセント等の配線もここで貫通させておきます。
隙間はコーキングなどで塞ぎます。

下はキッチンのレンジフードファンのダクトです、
同時給排気式なのでダクトが給気用と排気用に2本あります。

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外壁の通気 (2007/鵠沼海岸の家)

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断熱材の外側には通気層を作ります。
日射が当ることにより高温になった外壁の熱を逃がすことと、
外壁材の湿気を逃がすという2つが主な役割です。

空気の入り口となる部分には防虫のための網を取り付けます。
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基礎断熱 (2007/鵠沼海岸の家)

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基礎部分は断熱材を内側に貼ります。
外側に貼ると断熱材の中がシロアリの通り道になる可能性があるからです。
また、床下の換気を計画的に行うために外部に換気口もありません。

基礎の断熱材を貼るのは建物の外周部だけで、
それより内側はむき出しのベースコンクリートのままになりますが、
この部分は外気温度の影響は受けません。

床下の換気は、室内の空気を床下へ取り込んで排気する方法で行います。
これには、熱容量の大きいコンクリートの効果もあって、
床下の温度が室温に近い温度で安定するというメリットもあります。

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