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2007年8月の記事

最高気温、さらに更新!

8月16日に観測史上最高気温を更新した我が家ですが、
次の日さらに更新しました。

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40℃です。
とうとう大台超え。
風呂ならイイ湯加減ですが(笑)・・・・

我が家はこの日の日中留守にしていました。

朝、出かける前1時間ほどエアコンを使用して8時頃に外出。
エアコンを止めた時の室温は29℃

日中、家の中の温度がどのくらい上昇したかというと

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32℃

朝エアコンを止めてから日中の室温の上昇は3℃
外気温は40℃で内外の差は最高で8℃
窓を開けて風通しをしたとしても風は40℃・・・
閉めきっていたほうがずっと涼しいということになります。
(人が居て照明や火気を使用すればもう少し上昇するはずですが。)

夕方、帰宅する頃の外気はまだまだ猛暑が続いています、
そんな中帰宅しても室温の上昇がこの程度なら
エアコンをつければ、室内はさっと涼しくなります。



昨晩は8月に入って初めて最低気温が25℃をきりました。

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22℃

夜中に寒く感じて窓を閉めました。

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観測史上最高気温を記録

暑いとは思っていましたが・・・・
16日は岐阜県多治見市で国内の観測史上最高気温を記録したそうですね。

その日の我が家における外気の最高温度です。

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OMソーラーの制御版の表示で確認することが出来ます。

入居から6年になりますが、外気温度39℃になったのは初めてです。
我が家の観測史上最高気温と言えるでしょう(笑)
・・・・いや、これは笑い事ではないですね。
8月に入ってから日毎の外気最高温度は34℃を下まわっていません。

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上は1日前と2日前の最高外気温。2週間分表示できます。

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最高外気温度が39℃だった16日の最低外気温は27℃でした。

外気温度のセンサーは家の北面2階の外壁に設置してあります、
家の北側は畑なのですが、南側は舗装なのでさらに気温が高くなります。
我が家は風通しは抜群に良く、程々の暑さなら窓を開けて過ごせるのですが、
その風が暑いのでは仕方ありません、エアコンを使っています。

外壁や屋根の通気層と外張り断熱材の効果で、エアコンは良く効きます。
室内の壁面や天井面などからの輻射が抑えられているため、
エアコンの設定温度を高めにしても快適です。

夏を快適に過ごす家を造るためには、
日射の遮蔽や風通し、空気の流れを巧みにデザインすることが大切なのですが、
冷房を効率よく運転するためには断熱、気密を良くすることも大変重要です。

「高気密、高断熱の家は夏に適さない」と言う設計者や施工者が多くいますが、
それは空気の流れが適切にデザインされていない家ではないかと思います。
窓を開ければ心地よい風が家中を通り抜け、閉じることで冷暖房負荷を極力減らす、
そういう家造りをするべきだと考えています。

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お湯採りの湯温は59℃

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洗面台も大工が作る (2007/鵠沼海岸の家)

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洗面化粧台、この家では収納少なめのシンプルな作りです。
カウンターの下は小さめの収納が1箇所、浅い引き出し1箇所、
洗面器の下は扉を付けずにオープンになります。

こういうところは、建て主のライフスタイルによって全く違った設計になります。

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作り付けのベビーゲート (2007/鵠沼海岸の家)

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階段に子供の転落防止用の引戸を作り付けました。

開け閉めの動きも軽く、錠も簡単に操作ができて、
使わないときには壁に引き込んでしまえば邪魔になりません。
見た目も空間に調和する素材とデザインですっきり納まります。

既製品でもベビーゲートとして多種販売販売されていますが、
使い勝手、デザインともに納得できるものを見たことがありません。

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建て主も参加する家作り (2007/鵠沼海岸の家)

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「家作りの中で、何か自分で出来る作業をやってみたい」
と言われることがよくあります。
そんな時にお勧めしているのは木部のオイル塗りや壁の漆喰や珪藻土塗りです。

木部のオイル塗りなどは手間と時間を惜しまなければ綺麗に塗ることが出来ます。

漆喰や珪藻土の壁はプロのように綺麗に塗るのは難しいですが
それなりに味わいのある雰囲気に仕上がります。

自分で塗った柱や壁に囲まれて暮らすことを考えたら楽しいですね。
竣工後に訪れる親しい方々との話題には最高です。

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