観測史上最高気温を記録
暑いとは思っていましたが・・・・
16日は岐阜県多治見市で国内の観測史上最高気温を記録したそうですね。
その日の我が家における外気の最高温度です。
OMソーラーの制御版の表示で確認することが出来ます。
入居から6年になりますが、外気温度39℃になったのは初めてです。
我が家の観測史上最高気温と言えるでしょう(笑)
・・・・いや、これは笑い事ではないですね。
8月に入ってから日毎の外気最高温度は34℃を下まわっていません。
上は1日前と2日前の最高外気温。2週間分表示できます。
最高外気温度が39℃だった16日の最低外気温は27℃でした。
外気温度のセンサーは家の北面2階の外壁に設置してあります、
家の北側は畑なのですが、南側は舗装なのでさらに気温が高くなります。
我が家は風通しは抜群に良く、程々の暑さなら窓を開けて過ごせるのですが、
その風が暑いのでは仕方ありません、エアコンを使っています。
外壁や屋根の通気層と外張り断熱材の効果で、エアコンは良く効きます。
室内の壁面や天井面などからの輻射が抑えられているため、
エアコンの設定温度を高めにしても快適です。
夏を快適に過ごす家を造るためには、
日射の遮蔽や風通し、空気の流れを巧みにデザインすることが大切なのですが、
冷房を効率よく運転するためには断熱、気密を良くすることも大変重要です。
「高気密、高断熱の家は夏に適さない」と言う設計者や施工者が多くいますが、
それは空気の流れが適切にデザインされていない家ではないかと思います。
窓を開ければ心地よい風が家中を通り抜け、閉じることで冷暖房負荷を極力減らす、
そういう家造りをするべきだと考えています。
お湯採りの湯温は59℃
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