一年生
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OMソーラーに加盟している工務店数社の方々と
千葉県館山市の石井工務店さんの建物を見学させていただきました。
広い敷地にゆったりと建つ住まいです。
奇を衒うようなことは無く、おおらかで使い勝手の良いプラン、
外観にもそれが現れています。
のびのびと子育てが出来る住まいです。
皆さん熱心に見学・・・と言うか、観察(笑)ですね。
OMソーラーの会長も一緒です。
1階の暖気を2階に通すように2階床の一部を格子状に造ってあります。
Jパネルで造った階段。
木口の木目が良いアクセントになっています、
視認性の向上にも役に立っているそうです。
床の間に飾られた人形たち、
こういうところに住む方の個性が表れて楽しいですね、
暖かい家庭の雰囲気を感じます。
石井専務、大変お世話になり
どうもありがとうございました。
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葛西でオープンハウスを見学させていただきました。
「江戸川の家 15tsubo」
設計:伊礼智設計室(伊礼智 小倉奈央子)
施工:国工務店
バスを降りて案内図を頼りに徒歩で向かい、
通りを曲がるとすぐ目に入る場所にありました。
一目でそれとわかる丹精な佇まい、
なのですが・・・・かわいい(笑)
1階、2階ともに7.5坪、延床面積15坪、
4人家族のための住まいです。
限られた面積、空間の中で必要な機能を確保するために
たくさんの工夫、仕掛けが仕込まれ、
それぞれ多様な雰囲気を感じられるい居場所がちりばめられています。
小さな空間に盛り沢山なのにムリヤリ詰め込んだ感がまったくありませn。
本やTVなどでも「狭小住宅」というものが多数紹介されています、
その多くが「すごく頑張った」という雰囲気を感じさせられるものですが、
この家にはそれが無い。
すごく頑張ったのだけど涼しい顔してる、という感じでしょうか(笑)。
狭いのですが「窮屈」と感じることは全く無く、
しばらく居るとこの空間に体が馴染んでくるのか
ごく普通に暮らすイメージが湧いてきます。
家族とは言え一つ屋根の下で暮らすには
お互いのその時々の行動や気分などにより
程よい「距離」が必要だと思います。
大きくない部屋の中で距離を感じさせる為に
向きや高さや雰囲気の異なる小さな居場所をいくつも造り、
同じ空間を共有しながら
それぞれが好きな場所で好きなことができるようにする、
そういうことなのかな、と私なりに理解しました。
物理的な距離の代わりに精神的な距離感を造った、
ということでしょう・・・・
しかも、それが無理なく自然に造られていることが
この家の居心地のよさにつながっているように思います。
「小さな家」設計の作法、また一つ見つけることができました。
安部さん、伊礼さん、小倉さん、どうもありがとうございました。
ところで、
フラット35の融資条件は床面積70㎡以上、
長期優良住宅は75㎡、例外的に55㎡以上、
お役所的には、小さな住まいは「優良」ではないというのでしょうか・・・・
間違ってると思います。
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我が家の今年最後のイベントは・・・
娘のピアノ発表会でした。
赤坂にあるアークヒルズの一画、TV朝日のお隣、サントリーホール。
この日、大ホールでは日本フィルにより第九が演奏されるとのことで、
楽屋口から中に入るとそれらしい黒タキの方々が大勢行き来してました。
「おおぉぉ~~さすがにクラッシクの殿堂だなぁ~」などと小声でつぶやきながら・・・
日本フィル(多分)の方々の脇を通って小ホールへ。
バーン!
ピアノでかぁっ!
そして、
殿堂にはやっぱり・・・
スタインウェイ!!
キラキラと輝くような、それでいて豊かで優しい音色を
とても明瞭に奏でる素敵なピアノでした。
良い楽器(とホール)は子供が弾いてもこんなに良く鳴るものなんだ、
と感心しつつ
親バカな私には娘の演奏も3割増に上手に聞こえたのでした(笑)・・・
アークヒルズのカフェテラスにはスズメが・・・
今年からピアノを始めたこの男もついでにワンカット(笑)
夜景の撮影って難しい・・・
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