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2007年6月

Volkswagen Beetle

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ご高齢で免許を習得されたんですね、
そして乗るのはイエローのビートル。
・・・・ステキだなぁ

そういえば、
紅葉マークと若葉マーク、両方付けてる車って見たこと無かったです。
で、気になったのでちょっと調べてみました。
どちらもその標識の意味するところは
 「周囲の運転者はこの標識を掲示した車両を保護する義務を有し、
  幅寄せ・割り込みなどの行為を行ってはならない。」
ということで同じ。

若葉マーク、初心運転者標識の表示は義務ですが
紅葉マークの高齢運転者標識は義務ではないらしい。
枯葉マークって呼ぶ人もいますね(笑)。

若葉マークだけでイイってことですが・・・・

でも、2枚付けてるところが微笑ましくもあります。

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LE CORBUSIER

この街を訪れたのはいつ頃だろうか?・・・・
最後は・・・・そうだ、ピットイン(笑)。在りし日の。

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テレビなどで幾度と無く目にしたこの建物。
報道番組で良くないイメージを刷り込まれてしまったのか?
なんとなく・・・・
悪の巣窟(笑)のように見えてしまう・・・・
と言っては失礼ですね。すみません。

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ル・コルビュジエ展:建築とアート、その創造の軌跡

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初めてのヒルズ。
美術館のエントランス、チケットカウンター。
この先は撮影禁止。

インテリアが小洒落た雰囲気なのは今時珍しくも無いが
従業員が、アルバイト風も含めてみんななかなかのビジュアル、
中途半端にスタイリッシュだったりして、なんちゃってブランドショップの店員みたい
やはりここは江戸、流石はロッポンギ。ですね。
横浜村の山岳地帯とは一味違う。
おのぼりな私にはちょっと居心地悪いのです・・・・

さて。
展覧会はまさにタイトル通りの内容、
コルビュジエの創造の軌跡全てというだけに、かなり充実した展示です。
音声ガイドを無料で貸し出しているのでヘッドフォン装着で見学しました。

パリのアトリエ、マルセイユ・ユニテのメゾネット、カップ・マルタンの休暇小屋など
図面や写真で想像しているだけだったあの建築が
実寸で再現されてその空間を実際に体感できます、これは貴重な体験。
映像も多数上映されていて全てを見るにはかなりの時間が必要、
と言うわけで?ショップでDVD販売してました、しかもボックスって(笑)・・・・

同じフロアーに展望台もあったのでついでに見学。

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「○○をぶちまけたようだ」と表現したのは都知事でしたね。
私はどちらかと言えば上空から見るより地上にいる方がそう感じます。
建築物の形態や色彩、好き勝手放題の看板やサイン、電柱電線、などなど
地上の景観はホントに酷いところが多いのですが
離れてみるとそういう諸々がよく見えないので。

上空からの私の印象は・・・「意外と緑が多いんだなぁ」です。
この緑と緑を「緑の道」で繋げたらイイかも、と思ったり。

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最近何かと話題の建築家が手掛けた美術館が見えます。
行きたかったけど時間切れ、残念。

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おおっっベロタクシー発見。
走ってる姿を始めてみました。
これに乗るのは・・・・・
鎌倉で人力車に乗るより恥ずかしいような気がします。

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藤森照信

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東京オペラシティ。
ずっと気になっていたこれを見てきました。

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藤森建築と路上観察
第10回ヴェネチア・ビエンナーレ建築展帰国展
Architecture of Terunobu Fujimori and ROJO
from Venice Biennale: 10th International Architecture Exhibition 2006

藤森氏の建築作品を並べて見てまず思ったのは、
「よくこう次々に変なことを考えるものだなぁ」と(笑)。
たとえば、屋根や壁に植物を植えた建築が多数あります。
屋根に植物を植えると言うと「屋根緑化」と考えますが、
生えているのが芝、ニラ、タンポポ・・・・果ては椿、松・・・・
思わず笑ってしまうような状況のものもありました。
一般的に言うところの緑化とは根底の志向が違うんでしょうね。

「いかなる枠組みにもとらわれないインターナショナルにしてヴァナキュラー、
過去に向かっての前衛」なのだそうだ。
・・・・はっきり言ってよく解かりません(笑)
ただ、藤森氏本人の言葉はとても解かりやすく
ニラやタンポポも必然だったのか、と思えてくる・・・かもしれない、か。

建築、路上観察と内容は盛り沢山、
とても楽しい展覧会でした。

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