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藤森照信

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東京オペラシティ。
ずっと気になっていたこれを見てきました。

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藤森建築と路上観察
第10回ヴェネチア・ビエンナーレ建築展帰国展
Architecture of Terunobu Fujimori and ROJO
from Venice Biennale: 10th International Architecture Exhibition 2006

藤森氏の建築作品を並べて見てまず思ったのは、
「よくこう次々に変なことを考えるものだなぁ」と(笑)。
たとえば、屋根や壁に植物を植えた建築が多数あります。
屋根に植物を植えると言うと「屋根緑化」と考えますが、
生えているのが芝、ニラ、タンポポ・・・・果ては椿、松・・・・
思わず笑ってしまうような状況のものもありました。
一般的に言うところの緑化とは根底の志向が違うんでしょうね。

「いかなる枠組みにもとらわれないインターナショナルにしてヴァナキュラー、
過去に向かっての前衛」なのだそうだ。
・・・・はっきり言ってよく解かりません(笑)
ただ、藤森氏本人の言葉はとても解かりやすく
ニラやタンポポも必然だったのか、と思えてくる・・・かもしれない、か。

建築、路上観察と内容は盛り沢山、
とても楽しい展覧会でした。

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コメント

下半期のブログがやっと登場?

屋根に松・・・家全体が盆栽・・・みたいなのを想像しちゃった。まさかね。

投稿 ぼり。 | 2007/06/23 06:24

おおおぉぉ・・・早速のコメんと感謝!!
次の記事は年末、
ってなことにはならんようにと思ってますので
たまに覗いてくださいませ。

屋根の松は、
家全体ではないので盆栽と言うよりは・・・・
・・・・○○殿のチョンマゲの風情(笑)

投稿 koreken | 2007/06/23 08:59

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