20th Century - Christmas / B.B.King
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クリスマス向けアルバム、2番目はこれ。
曲目はお馴染みのクリスマスソングが連なる、
ホワイトクリスマスや、きよしこの夜 etc・・・
艶やかで甘いファルセット、
「ヴェルベット・ヴォイス」と言う形容がまさに相応しい歌声。
うっとりするほど美しいです。
男に「うっとり」っていうのもビミョーですが(笑)・・・・
しかも見た目はどう見ても音楽家と言うより格闘家、
The Neville Brothers の4兄弟の中でも3男の彼が一番コワモテ。
エレベーターに乗り合わせたら無意味に緊張しますね
・・・・って、それは無いか。
これほど歌声と見た目のギャップが大きいヒトも珍しいと思います。
男性のファルセットと言うとまず浮かぶのが BeeGees や EW&F かしら。
海外ではR&Bやコーラスグループをはじめ結構あるけど、
彼の歌声には独特の色っぽさを感じます。
日本で思い浮かぶのは、
米良美一さん。この人は別格かな、ホンモノのカウンターテナーですから。
他には、
ザ・キングトーンズ。古いですか(笑) スペクトラムとかもね。
最近では、
平井賢サンや山下達郎サンのファルセットはイイですね。
あと・・・・クロちゃん(笑)?
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早くも巷はすっかりクリスマスムードになってきた。
もう「早くも」なんていう時期じゃないのかしら・・・
私も世間のムードにのっかてしまおう。
と言うことで、お気に入りのアルバムの中からクリスマス向きのものを選んでみます。
Hymns, Carols, And Songs About Snow / Tuck Andress
「賛美歌とキャロルと雪について」という邦題がついてる。
Tuck & Patti の Tuck のアルバム。
演奏はギター・・・だけ。
フルアコースティックの素直で豊かな音色、
暖かくて繊細で優雅な演奏が心地よい。
自宅で家族と静かに過ごすクリスマス、
Holy nightと呼ぶに相応しい雰囲気に浸れます。
それにしても、あのテクニックは尋常じゃない。
一人でメロディ、コード、ベースと3人分位の演奏しちゃうんだから。
ライブでは、パティの傍らで黙々とギターを弾き、超絶技巧のソロを数曲、途中のMCはとても早口。そして終盤にさしかかる頃、ペットボトルの水を飲む、それもかなり大量に。しかも毎回。あんなに飲んでおなか痛くならないか、と心配でした(笑)
ところで、私個人的には・・・・
ニッポンのクリスマスは子供と若いカップル達だけの為にあるんじゃないか、と感じます。
・・・・オヤジ的発言かしら(笑)
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